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バイトの都合で土曜に東京に長く滞在することになった。
長いと言っても8時間くらいなんだけど。
新幹線でアルバイトしてまして、実は。(車内販売のバイトなんですが)休憩時間を長く取ってもらって、取ってもらったのはいいけんだけど、はて、どうしよう?ってね。

なんとなく候補はあるけど、どうするかは全くの未定。

なにかないかなぁ・・・。
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2007.09.24 Mon l じたじた日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
父と母が離婚した決定打は、長年にわたる父の就業意識の低さだったりする。(離婚してから別居してから就いた職場はいいところみたいで、このまま定年を迎えるのだろうと安心しているのだけど)

父について、理解してもらうには長い説明が必要になる。

父は憎らしい人ではあるが、でも、父の家庭の環境からなるべくして、そうなったのが事実。父の父(ウチにとって祖父)の影響だと思うのだ。だから「父は可哀相」と思うときもある。



「父親」というものに対して、ウチは怖れがある。「父親」というよりか「おじさん」、関西弁でいう「オッサン」に対するイメージに対して。ウチの怖れているものの象徴なんだ。

酒・たばこ・パチンコ・競馬に競輪・サラ金・・・・。

お酒はビールなんかを飲むけど、実は下戸。小学校の塩素かぶれからの付き合いになる「かぶれ」が痒くなるときもある(だから呑まないようにしないとね、ほんとは)。
それ以外は、絶対にしてないし、たぶんしないままに終わると思う。でも、ローンは住宅ローンとか、いずれしないといけないかもしれないけど、出来るだけしたくない。

なぜ、それほど毛嫌いするかというと。堕落してゆく自分が容易に想像できてしまうから。のめり込んだら逃げられない、そんな気がする。「ほどほど」や「たしなむ程度」ができない。「欲望」が剥き出しになる時、全てが崩落してゆき、私は私でなくなる・・・。
それを、祖父が亡くなって知らされた話に感じ取ったし、ゲームセンターのコインゲームで実感した(数えるほどしかないけど)。
それは、ものの考え方をも左右し、自分本位の考えに終始し、「自分さえ良ければ」となる。実際、自分本位の面があって、目下の課題なんだけど。

私の周りの「父親」には、そんなのじゃない父親だってたくさんいるけど、父や祖父のことを考えると、キオスクでなじみのお客(オッサンばかりね)に思いはせると、(離婚・死別、それ以外含めて)独り身になった「男」がスーパーの惣菜売り場で出来合いの白米や刺身やおかずを買ってゆく姿を眺めると・・・。
自分と照らし合わせてしまっている、意志の弱さを思う自分が、そこにいる。

欲望や本能のまま進めば、ウチは毛嫌いする「父親像」になってしまう。私にとっては「自分」を変えてゆきたい。でも本能的なところって変えられないのなら、まずは自身の中にある「欲望」「堕落」を意識して抑えよう・・・。
その意識が根底にあって、ほかの要素も交じり合い、いまのasamiが存在するのだと思うのです。


「中性」との関連性がないかもしれないけど。。。
2007.09.23 Sun l 中性的男子ができるまで l COM(0) TB(0) l top ▲
200709222120412
20070922212041
快速から普通列車に乗り換える時。
ふと見上げると月が浮かんでる。
分かりづらいかな、骨組みのすき間から見える、そろそろ10日目ってかんじのお月さま。

最近この駅ではエレベーターを取り付ける工事の最中。いままで気が付かなかったけど、頭上の屋根が取り払われていた。
ぽつんと屋根が空いてるホームもなんだかステキって思うのでした。
2007.09.22 Sat l じたじた日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週の連休、夏風邪でやられましてね。ことの顛末と、風邪とはあまり関係ない話をだらだらと。長すぎる4日間です。
2007.09.19 Wed l じたじた日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
私の不注意極まりない話なんですが。

先日、荷物整理をしてましたら、9月のパフナイトで配布されてたパンフレットが2部あったのです。
ひとつは私の(メモ書きも確かに私の)。
で、もうひとつがどなたのかなんですが。。。。どなたががわからないのです。
1ページ目と2ページ目のうらに黒のボールペンでメモ書きされてたのですが。

「もしかして、それって私のでは?」という方、おられましたらお手数ですが私あてに連絡いただけないでしょうか。

コメントが残るのいやでしたら、コメント欄で「非公開」にできる機能があるので、非公開で送っていただくか、ブログパーツで取り付けたメールフォーム(私のメールアドレスに送信されます)もご利用ください。

あのパンフレット、後半でフランスのパクスについて取り上げていて。フランスは同性愛者・異性愛者に関わらずに、未婚の同棲カップルに対する法整備がなされてて、日本も少しは見習ってほしいと思うのです。
パフナイトでフランスのパクスについてコメントしようと思っていて、でもパンフに書かれてあったのでコメントしなかったのですが。もしパクスについてご存知でなかったら、どうしても知ってほしいと思うのです。

お手数をおかけし、ほんとに申し訳ありません。

もうひとつのパンフ、見つかってほしいけど、それがあなたでないことを祈っております。
2007.09.13 Thu l じたじた日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
「女はみんな生きている」
そんなタイトルのフランス映画がありまして。
原題は「カオス」というフランス映画なんですが、混沌としたなかを逃げ切る―というと大げさだけど、主人公の主婦の旦那など笑いの要素も織り込まれた映画です。

私の知り合いの女性は芯があって、凛としているひとがとっても多い。
売店で働いてる女性ってシングルが多い(未婚・離婚問わずして)。

ネットの世界に4年ほどいるけど、お世話になっているブロガーさんや、さらには私の好きな女性も、そういう感じがするのだ。既婚か未婚かをかかわらずに。

クウネルにも出てくる高橋みどりさんについて、あるブログで「男の影を感じないひと」って喩えられてて、的を得て、深い言葉だなぁって思うのです。
つまりそれは生活面においてや経済的に男から自立しているとか男にまつまる話をしないとか・・・うまく捉えられてないかな。逆説で言えば、たとえばありきたりなギャルやOL?あいのりやハニカミが会話のベターだったり?
うーむ。イメージでいえば押切もえとか長澤まさみとかさくらやのCMにでてくるブリっ子ちゃんではなく、小林聡美や河瀬直美やクラムボンの原田郁子が感じさせない気がするのですが・・・

こんなたとえでおわかりいただけたでしょうか?(笑)

どうやら私がきになる人って「男の影を感じさせない」ひとのようなのです。
2007.09.11 Tue l 「女性」にかんするあれこれ l COM(2) TB(0) l top ▲
どうもマッチョな体が好きになれない。決してマッチョな体をお持ちでらしてる方ではなく、その筋肉に。

ジムで鍛えられたのでなく、仕事や趣味なスポーツで蓄えられたしなやかさの方が魅力だと思うのです。
2007.09.10 Mon l いろんな「マッチョ」がニガテなのです l COM(0) TB(0) l top ▲
18になってはじめたバイトの都合でみきちゃんと出会えたのだけど、バイト先もウチに大きな影響を与えるなんて思いもしなかった。

バイト先について、簡単にご紹介。

ウチはあるそこそこ大きな駅の売店がバイト先。いくつか売店があり、そのうち帰宅ラッシュで忙しくなる売店にアシストとして販売するのが役目。

同期を含め何人か男子がいたけど、なんだかんだでウチだけとなり。
その駅の売店の最年少ともなって。なんだかんだで女性しかいない職場で多愛もない話をしたりしてたら、ウチがだんだんとおばさん化してきて・・・。

だって売店で働く仲がいい人と喋ったら・・・影響されたんですよ。笑
ウチって慣らされてしまう人なんでしょうか?爆
2007.09.09 Sun l 中性的男子ができるまで l COM(0) TB(0) l top ▲
Kate Moennig
Moennigって、英語じゃないんですって。メーニッヒと読むそうで。

さて、ケイトはあまり有名じゃないかもしれませんね。
レンタル屋さんでみかけた「シッピング・ニュース」という映画でちょろっと出るくらいで。あとはTVドラマとか。
で、やっぱりケイトといえばL Wordでして。ものすごく好きなひとです。

L Wordはアメリカのショウタイムというチャンネルで放送しているテレビドラマで、レズビアンのコミュニティを描く群像劇。で、いろんなキャラクターがいるんだけど、ケイトが演じるShaneにものすごく惹かれたのだ。

もちろんルックスやファッションに目がいくのですが(オイオイ)、やっぱりあの中性的な(ほぼ男性的な?)あの容姿、立ち振る舞い。
「ストリートファッション」というメインストリームとか、チャラチャラしたファッションとかに興味のない(キライといってもいいくらいの)、そんな男子が「カッコいい」と思ってしまうんですから。あんなファッションというか、あんな着こなししてみたいと思ってしまったんですから(となれば、ただ単に男子のファッションとなるのですが・・・)。
「L Wordが好き」というよりか「Shaneが好き」なんですね。


でもやっぱりL Wordがいいのは、「ビアンが舞台のドラマ」というフィルターを外しても成り立ってるのは、いろんなタイプの登場人物がいて、それはひとの多様性は魅力であるってことで(もちろんそれはLGBTでひと括りされそうなジャンルの、多様性でもあるんよ)、だからいいのかな、と思うのです。

ふとしたことがきっかけでShaneに惹かれ、L Wordを知り、応援しているブログを読み、管理人さんがほとんどビアンで、レズビアンについて考えるようになった。それがきっかけとなり、うちの自身の性自認とか他者への興味分野とか、それまでもやもやとした、でもどこか逃げてたことに対して向き合うようになって・・・。
ですので、同性愛とかTGとか「中性的なひと」とか、「これから」の要素が非常に強いのだけど、ShaneとL Wordと応援してるブログがなければ今のウチとこのブログはなかったんじゃないか。そう思うのですよ。



(ちなみにショウタイムとかHBOとかの、日本でいうWOWOWみたいな(ちょっと違うけど)別口で視聴料が必要なとこはABCやCBSなどの地上波ほど映像表現の制約は少なくて、だからL Wordって男性視聴者にも気を引かせようとしたのか、ちとカゲキなところもあるんですよ。)

で、ちょっと話が逸れて、別な機会に「男の描く(これはどうか、と思う)レズビアン像」について書いてみようかと思うのですが、どうなんでしょうか?書かないほうがいいかしら?


あ、携帯の待受もKateです。

2007.09.08 Sat l 中性への憧れ l COM(6) TB(0) l top ▲
二子玉川で転んで液晶がやられたあさみです。
ウチのバイトが仕事柄、東京によく行くもので、携帯電話を東京駅の携帯ショップで修理に出しました。

修理のあいだ、同じ機種の色違いを使うことに。

電話帳が転送できなかったけど、覚えてる番号だけでしばらくなんとかなる、そんな日々だったりするのです。
2007.09.07 Fri l じたじた日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、台風直撃Σ(´Д`東京某所のネットカフェで更新中のあさみです。
いい感じのカプセルホテルにでも、と思ったのですが、
滑ってこけて、携帯電話の液晶が潰れてΣ(´Д`ネットカフェ決定orz

でも、ほとんど大雨に濡れずに移動できてたのでラッキー☆(単純)
上野・表参道・原宿・下北から歩いて代山(ってどこよ?)・さらに歩いて三軒茶屋・二子玉川でこけて液晶潰して大手町・・・結構動きました。

さてさて、パフナイトの模様、YouTubeでご覧いただけるんです。
尾辻かな子さんはなぜ選挙に落ちたのか?
建設的に、そして次の選挙に向けて、いろんな意見が飛び出しました。私が思い至らなかったこと、選挙を共に戦った方の声など貴重な意見たくさんでした。

パフナイトで、私が喋る番までにいろんな見方が出ており、既出を喋るのはもったいないと思ってて、でもまだだった見方があって。それを喋らせていただいたのですが。

なんというのでしょうか・・・この記事、いや、このブログを読まれた賢明な読者のみなさま。まったくもってお恥ずかしい。緊張で上がって口篭もり髪型まとまらず。でもね、緊張はほぐれ口は滑らか髪型もそれなりにするはずだったのよ。初めてはこんなものですよ。慣れですから、慣らされる人なんですから私はっ。あれは着ぐるみで、中の人は蒸し暑い中懸命に喋ってたんですよ。じたじたしたってもう遅い!けど・・・。



私の映像を見て、言わんとした事があまり伝わらなかったかな?と反省してます。伝えたかったのは「タレント候補」という側面で考えてみると、ということ。

6年前の参院選から「非拘束名簿式」が採用されてます。比例区に投票する際「政党」か「候補者」のどちらかを書く。議席配分は各政党の「政党」票と政党の全「候補者」票の合計でドント方式で配分される。そんな感じ(詳しくはウィキペディアなどで)
比例区は「タレント候補」が他の候補の当選を助ける作用があったりして。公明党は政党名じゃなくって候補者名に投票するようにしているとか。6年前のある政党は何十人もの候補者をたてて、全員の票を足して1つの議席を取ろうとしたりして。そんな比例区に尾辻さんは出馬した。

で、敗因を考える、というよりかマイナス要素を考えてみた。
まず知名度が浸透してなかったのではないか?その為の期間は短かったから、テレビ出演とかメディアへの露出は積極的だったはず。メディア効果は確かにあった。かくいう私はウェブの世界で何となくしか知らなかったのに、テレビ出演を通じて「投票しよう」って思ったもの。
でも、すべての視聴者に声は届いたとは言い切れない。視聴者のLGBT(特にLGの)知識や思いなんて千差万別だし。冷やかし程度にしか見ていない視聴者だっていただろう。

民主党の体質?保守から中道左派までいろんな政党の寄せ集めであって、民主党議員(支持者も?)の中もLGBTに関しての考えはさまざまなんだろう。だからゴーサインを出した小沢代表には感謝しないといけないんだろう。
でも、小沢代表だって去年から1年かけて選挙活動してて。例えば四国4県で自民党を全滅に追いやった一因は、小沢代表が事前に講演会をするなどの地ならしで自民党離れを進めたことだったりするのであり。比例区には今年も知名度のあるタレント候補を出したんだし。だから、小沢代表は尾辻さんに勝算を見いだして見込んだのかもしれない。でも、どうなんだろう。もし出馬擁立の理由に、浮動票が尾辻さんに味方してくれたら・・・とちょっとでも思ったとしたら?それはタレント候補扱いされてやいないだろうか。そして、そんな分析している私自身が尾辻さんに対して色眼鏡で見てしまった証拠なんだけど。ごめんなさい。選挙結果が出た後、ちょっと冷静になって考えたときにそういう分析をしたんです。

で、話を戻して。有権者が尾辻さんに対して「タレント候補」として扱って、で、他の候補者や政党名で投票したとか投票すら行かなかったとか、そうなってしまっていたとしたら、それはとっても悲しいことだと思う。その人たちを振り向かせて「尾辻さんに投票しよう」と思わせられたら、その人の頭の中で貼られた「タレント候補」というレッテルをどうやって貼らせずに済んだのか・あるいは剥がせたのだろうか・・・。
「レズビアン候補」を前面に出しすぎて良い印象を与えられなかったら残念だし、尾辻さんに対して悪いイメージしか持たれなかったとしたら、それは非常に残念だ。尾辻さんを「レズビアン」とかそういうのを抜きにしても語れる。でも、それで訴えるには期間が短かった。
東京選挙区で当選した川田龍平さんの場合、HIV訴訟の「活動期間の長さ」が実績として評価され(もちろん知名度の向上にもつながっているはずなんだけど)当選の要因につながってたり。

長くなって、余計に伝わりにくくなってしまいましたが(ごめんなさいっ)、これが私なりに考えたこと。




でも、あと3年あるじゃない。
政治家・尾辻かな子を知ってもらう、
出来なかったことを出来る期間が3年。
私はそう思うのです。



あ。YouTubeの映像、私以外のクリップは貴重な意見がいっぱい。どうぞ、私以外のを!!(と、いいながら、本当は映っておきたかったの。いつも逃げ腰でぬるま湯を好むウチが、インターネットの世界に爪痕を残すために)
2007.09.07 Fri l じたじた日記 l COM(5) TB(0) l top ▲
しばらく、旅に出ます。遅い夏休み、って感じでしょうか。
で、出る前にいくつかブログやサイトのご紹介。
お世話になっております。

あ、リンクはし放題、され放題です。
ご一報いただけると、作者はおそらく狂喜乱舞し、悶絶しますw

クリックすると新しいページになります。たぶん。

SAI-YU記
SAIさんとYUさんのサイト。

雨降りお月さま
しのさんとくろすけさんのサイト。

俺オンナの取り乱し
遠藤まめたさんのブログ。

2007.09.05 Wed l リンク l COM(2) TB(0) l top ▲
最近、sai yuさんとことか、ねこのしっぽさんとことか、
ブログで1人称を取り上げてたので、自分自身について振り返ってみようかなぁ・・・って。

最初は冗談半分だったはず。

"asami"のネットでの1人称は「ウチ」それか「わたし」。
以前からやってる、休業状態のブログでも使ってる。

ウチのあこがれの存在となる親戚のおばちゃん、みきちゃんと会うようになって。
みきちゃん家で使われてる「ウチ」という1人称が気になって。それがきっかけだけど、それなりにじたじたしてる時期があって・・・。

それまで1人称は「ぼく」か「わたし」だったはずで、語気が荒いときに「オレ」・・・だったはず。たぶん。
ウチにとって1人称や2人称の選択はむつかしく、煩わしくもあり(冷静にみると最低なひとだけど)
実際は1人称や2人称を使うのをなるべく避けてきた。(かなしいかな、このクセは今も抜けきれてない。)

そんな私にとって「ウチ」という1人称は全くの、言うなれば未開の地。
その言葉に対するイメージは関西に住む私にとって「じゃりん子チエ」の主人公、やんちゃなチエちゃんだった。

みきちゃん家とチエちゃん。インスピレーションが結びつきあい、そして独特なアクセントがしっくりきて。
だからか、使いたい欲はゆっくり、ふつふつと浸してゆき。でもジェンダーを越えて使おうとまでには至らなかった・・・。

でも、明らかな変化としては「ぼく」を全く使わなくなったこと。いまでは「ぼく」にはかなり抵抗があって、意識して使うとなるとたぶん辱めを受けるような、そんな感覚が湧くかも。
「ぼく」に変わって「わたし」を使う日々がしばらく続き、ブログをしだしてから、「ウチ」を本格的に使いだした・・・はず。

実生活では冗談混じりで使ったりしてたから違和感を感じさせずにすんだけど(とウチが思ってても実際はどうなんだろう)
ブログでは初めは気を遣ってた。ネカマだと思われたくないという自尊心で。(←十分にイタイわ)
今では使うことになんの抵抗もなくなり、指摘されることもなく(案外そんなものかも)。

1人称に関してはこんなかんじだけど、それがだんだんヤヴァくなってゆくのです。
「あらやだ、もう終わりぃ?!」みたいなね。
2007.09.03 Mon l 中性的男子ができるまで l COM(4) TB(0) l top ▲
ウチに多大な影響を与えた、親戚のおばちゃんの話。

大学は母方の親戚が多い地域にある大学に進んだ。

1回生の秋に始めたバイトの都合で親戚の家をお邪魔することになった。
お邪魔するのは5~6年振り?
母の兄のお嫁さん―みきちゃん―も数年ぶりに会った。

ちなみに、ウチとこの親戚はちゃん付けが主流で、ウチら世代もおばちゃんじゃなくて「みきちゃん」って呼んでいる。

いま振り返れば、みきちゃんとの出会いはとても大きな転機となった。
クウネルに出会ったのも、雑貨に目覚めたのもあの家でだった。
食器やカラトリー、フリマで買っているという衣類。すべてがウチにとっての憧れの的となった。

そしてなによりみきちゃんのひととなりだと思う。凛とした、芯を持ったひと。
だからか、みきちゃんやそのまわりの環境を「女性」というフィルターを通してみてなかったのかもしれない。

みきちゃんの子供、2人娘はウチと同い年だけど、姉なんか「魔女じゃないよね??」という時期があって。いい意味で流行に左右されてません(笑)
2007.09.02 Sun l 中性的男子ができるまで l COM(6) TB(0) l top ▲
性同一性障害かと言われれば、
けっしてそうじゃない。
トランスジェンダーなんだ。

きのう、あるイベントに参加した。
「パフナイト・選挙戦を振り返る~レインボーは蜃気楼だった?」
早稲田にあるパフスペースというところで行われたイベント。

今年の参院選は尾辻かな子さんに一票を投じた。
ウチなりに思うことがあって―社会福祉国家に移行できないの?とか―
結果、落選。
そこで、パネラーの選挙ボランティアをはじめ、いろんな声を聴きたかった。

ただ、引っ込み思案なウチにとっては勇気が要った(大袈裟だけど)。
パフスペースやパフナイトのあらましを知ってからは、
男が参加して大丈夫かと、まじめに考えた(骨折り損だったけど)。
不安で不安で、イベントのことを知ったサイトに「男が(ゲイが)参加して大丈夫でしょうか?」とコメントを残したほど(いまとなってはお恥ずかしい)。

で、5時間くらい前に終わったのかな?(しばらくブログする環境がないので眠くても立て続けに綴ってますが)

「GID(性同一性障害)ではなくて、TG(トランスジェンダー)」
パネラーのまめたさんがこんなことをおっしゃった、それこそ「じたじた」しながら。
振り返って、ものすごく印象に残った。共感した。

あやふやに避けてきた性自認とかを、
ことしの春から面と向かい、ものすごく悩んで。

女装子やオカマさんのようだけど、なんか違うし。
ストレートと思うようにしてたけど、実はそうじゃなかった。

トランスジェンダー。

それかもしれない。

完璧な正解なんてないと思っているけど、
ひとまず正解に一番近い答えがみえたかな。
2007.09.02 Sun l じたじた日記 l COM(6) TB(0) l top ▲
これでいいのかなぁ?一番近いカテゴリだと思うんだけど。
「心と身体」ってジャンルに「LGBT」とかあれば別だけど・・・。
ほんとうにいいのかなぁ、恋愛してないんだけど(爆)



・・・まぁ、べつにいいか。
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2007.09.02 Sun l じたじた日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
知らず知らずにいろんな伏線が生まれ、
気づけば自身も把握できないようなキャラクターになっていた。

トランスジェンダーに近い何かだと思う。
女性になろうと思った時期もあるが、いまは「それは違う」と思っている。
そして、男性らしくいていたいとも思わない。
「いろんな意味で」マッチョが好きじゃないのだ(いろんな意味でマッチョの皆さん、ごめんなさいw)。

ゲイなのでしょうか?バイなのかな?
中性に惹かれる、中性になりたい人なんです。中性的な男子にも女子にも惹かれます。

はじめまして。あさみといいます。

ウチはどんな人なんでしょう。じたじたしてます。クウネルで穂村弘さんのことを「じたじた」と表現してて、好きになった表現です。じたじた。

実は、ほかのとあるインターネット村でブログをやってます。開店休業状態ですが。
そこでカミングアウトのような悩み相談のような話題をしようかと思ったのです。まだカムできてません。家族や知人にクローゼットのままだとしても、せめてブログの知人には・・・。はたして割と近いかも。

とにかく、このブログはセクシャリティーに関する話を中心にじたじたします。
2007.09.02 Sun l じたじた日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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